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年中行事

日本の四季と風土 そして人びとの生活
それぞれの心と身体が織り成す

一年間の脈動がある
そこに魂の向上浄化へと導く仏道儀礼が

絶妙に交流する年間行事
信心をもって参列することで

自己の力では到底把握しきれない

功徳を頂戴する
気持ちを引き締めてしっかりと営みましょう

1月1日 元旦護摩修行

元日零時から三日間、特別護摩修行を行います。

3月彼岸 春季彼岸法要

皆さまの先祖供養と修行期間として彼岸中の精進成就をお祈り申し上げます。

4月1日~8日 花まつり週間

4月8日はお釈迦さまのお誕生日です。お釈迦さまの説かれた教えにより、時代を超えて多くの人が救済され、真の幸福が得られることに感謝し、報恩の誠を捧げましょう。

堂内に花御堂が安置され、お釈迦さまの御生誕を慶讃して甘茶供養が行えます。お参りの後は甘茶とお菓子をどうぞ。

5月 八隆講髙尾山薬王院参拝

大本山髙尾山薬王院の講である「八隆講」に玉泉寺は参加しております。

新緑の髙尾山へ日帰り参拝を行います。

​7月 大施餓鬼法会

あらゆるものには魂があります。

私たちにも魂があります。

私たちはその無数の魂の力に生かされ、生かし合っています。

その事実を忘れないために。

各家先祖はもちろんのこと、家の垣根を越えてすべての先祖の御霊を、更には有縁無縁、森羅万象の御霊に対し、私たちの魂からの祈りを捧げましょう。

​盆中 棚経

お盆は先祖の御霊が各家に帰る尊いひと時です。希望者には棚経に伺います。

9月彼岸 秋季彼岸会

​日が真西にしずむ季節。

日の行方に御仏の世界を肌で感じます。

墓参を通じて御霊と共に生きていることを再確認しましょう。

10月17日 観音講お籠り

武相観音十三番札所の「お籠り(おこもり)」です。年に一度、観音様のお膝元で越野観音講の皆様と共に感謝の祈りを捧げます。個人の信仰のあり方としてだけではなく、集落の信仰共同体で支えられています。このような宗教のあり方こそ、日本人の魂の救いの原型ともいえるでしょう。お籠りには宗派などの枠組みを外して、日本人が祈る原型を見ることができるように思います。

12月31日 除夜会

11時45分より、鐘楼堂で除夜の鐘を一人二回突くことができます。

一回目はご本尊へのご挨拶。二回目はお願い事を込めて。

​心清らかに新年を迎えましょう。

またあわせて、古いお位牌、塔婆、お守り、お札などをお焚きあげいたしますので、ご希望の方は、当日までにご持参ください。